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うれしい知らせ それがゴスペル 

嬉しい知らせ、それがゴスペル

ゴスペルってもとの言葉はグッドニュース(喜びの知らせ)なんですね。その昔、戦争に勝って使者がそのニュースを告げ知らせたことに起源があるのです。
その「喜びの知らせ」ということで、主イエス・キリストの生涯を綴った新約聖書最初の4巻を<福音書>と言っています。

私たち人間の世界に神さまはそのひとり子を遣わし、共に歩んでくださり、神の国の到来を告げ、悔い改めを促し、また病を癒してくださった。それだけでなく主イエスは、最後には十字架におかかりになり、自らの命をもって私たちの罪をつぐなってくださった。私たちの罪を帳消しにし、罪のゆえに断絶していた神と人間との深い谷間に、和解のかけはしをかけてくださったのです。
だから私たちは今、はばかることなく神さまに近づく事が出来、祈り願うことがゆるされているのです。なんという幸せ!


ちょうど今、その主イエスのご受難を覚えるレントの季節です。
その時に主の救いを歌い上げるゴスペルを歌うというのは
本当に意味深いことではないか、と思います。

ゴスペルコンサートの後で 聴きにきてくださった方から「元気をもらいましたよ」という声をききます。
それはまさに歌う側にも、聴く側にとっても<嬉しい知らせ>です。
主イエスがなしてくださったこと、それを覚えつつ 今日も元気に歌っていきましょう。
賛美の声、高らかに!
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祈ってごらんわかるから 

このゴスペルトークボックスも次々と記事を更新していかないと商業スペースになってしまうようで、これはうっかり。(>。<)
あの次は「い」ということで。
「祈ってごらん、わかるから」
 私たちはふだんの生活の中であんまり祈らないのでは? と察します。それでも、年頭の初詣には多くの人々がくり出します。そこで祈願をするからにはそれなりに頼むところがあうようにも思えます。しかし、せっぱ詰まらないとなかなか祈らない、またせっぱ詰まったとしても「苦しいときの神頼み」を良しとしない、プライドもあるかもしれません。

しかし、キリスト教の神さまは私たちが祈ることを求めておられます。それが順境であれ、逆境のときであれ、です。神さまと「祈り」というパイプでつながってほしい、と願っておられます。

イエス・キリストは語られました。
「わたしの名によって何かを願うならば、わたしがかなえてあげよう。」(ヨハネ福音書14章14節)

私たちは大胆に願っていいのです。
勝田教会は常陸大宮市に教会開拓を始めて3年半が過ぎました。今、借りている建物の家賃も結構しますし、118号沿いの騒音も気になりますし、何よりも駐車場が狭いという不便さを感じていました。そこで、新しい用地を確保し、新たなチャペルを建設したいと願いました。
真剣に祈り、願い、求めました。

そして今般、350坪ほどの土地が与えられました。
まさに神さまの恵みとしか言いようがありません。
祈って、かなえられる。それを経験しました。
どうぞ、この記事を目にした方も、ためらわずに祈ってください。
「こんなことを神さまに申し上げてもどうかしら・・・」などと尻込みせずに、まずは祈ってください。
その願いが神さまのご計画にピッタリあうとき、その願いはかなえられます。

アドナイエレ 

アドナイエレ(主の山に備えあり)
ゴスペルにもこの題の歌がある。元は創世記22章の、アブラハムが息子イサクをささげる顛末をしるした個所である。その中で、神さまが必要なものを用意してくださった、と言う恵みを覚えるのだ。

昨年、私はこの「主の山に備えあり」を2つほど経験した。
一つはクリスマスゴスペルコンサート。
年頭には12/24はいろんな予定が入るから集客は望めない、という悲観的な見方が大勢をしめた。しかし、祈って待った。そして秋の半ばにしてグラミー賞歌手のトラメイン・ホーキンスさんが来日し私たちのコンサートにゲスト出演をしてくださる、ということが決まった。
その後の祝福はゴスペルクワイアのページにもある通り。主のなさることは すばらしい♪ 
まさにアメージンググレース♪

もう一つは、教会開拓を始めて4年目の常陸大宮市に新礼拝堂建設が出来るようになったこと。これも紆余曲折を経た。いろんな物件があり、その度に「これぞ主のみこころか」と真剣に祈り、願った。その中で教会用地となる土地が見つかり、また建設費用が備えられていっった。その恵みの大きさ、深さ、広さにびっくりした。
まさに旧約聖書のみことば「人の心には多くの計らいがある。主の御旨のみが実現する。」(箴言19:21)を思わされたことであった。
建設計画がスタートし、そこでも「あなたの業を主にゆだねれば 計らうことは固く立つ。」(箴言16:3)を心している。ハレルヤ♪

あけまして おめでとう♪ 

あけましておめでとう♪ 
クリスチャンにとっても、新年はクリスマス、イースター、
ぺンテコステについで嬉しいもの。なんかウキウキします。
うちの教会は「元旦礼拝」をしております。
1/2とか1/3とかが日曜日ならば そこで「新年礼拝」をして
その年は元旦礼拝をしません。
けれども、今年のように日曜日が6日のようなケースでは
元旦礼拝を行います。ま、クリスチャンにおける「初詣」ですねぇ。

うちの教会員からの要望で始まったこの元旦礼拝、
子どももいっしょの「家族礼拝」の意味を含んでいます。
一年の始まりに教会で礼拝をささげ
「うちの宗教キリスト教」というのを確認する。
大切なことじゃないかと思います。

また今日の出席者の中にはお正月帰省組という方もいらして
生まれた家を訪ね、心のふるさとである教会を訪ねる、
二重の意味での里帰り☆ これまた いいことじゃないかしらん。

とにもかくにも 明けましておめでとう♪
今年、「自分が・・・自分が・・・」とならずに
自分自身を神さまに明け渡す年にしたいな、と
グレース的には思っています。

よく見えるようにと文字を大きくしてみたけれど・・・ 

やっぱりこちらのほうでよろしいでしょうか?

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